施工事例(テレビアンテナ工事)

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アンテナ工事・情報工事アシスト施工事例 9件

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テレビアンテナ工事(2022/7/24 東京都杉並区)

工事代金 73,000円(税込 80,300円)

工事代金明細

項目 備考 数量 金額(税別)
地デジアンテナ工事 サン電子 SDA-5-1 1 ¥22,000
BSアンテナ工事(同一金具設置) DXアンテナ BC453SG 1 ¥23,000
ブースター設置調整 マスプロ電工 EP3UBCB 1 ¥23,000
点検口内作業 浴室天井点検口作業 1 ¥3,000
梯子作業 2階壁面まで 1 ¥2,000

実は今回途中で工事のやり直しがありました。
工事の調査中に、物干しざおに干渉しないようにしましょうと自分で言っておいて、取り付けが終わったら物干しざおというより洗濯ものにばっちり干渉してしまう場所でした。ですが、サイドベース一つで取り付けていたので、大掛かりなやり直しではなく、マストを長いものに入れ替えてアンテナを高い位置に取り付け直して無事終了しました。
詳細は各写真の説明をご覧ください。

  • アンテナ工事完成写真

    アンテナ工事完成写真

    アンテナ工事の完成写真です。右の建物の左端にBSアンテナが設置されているのが見えると思います。地デジアンテナはBSアンテナのすぐ上にあるのですが、下から見上げるとBSアンテナに隠れてしまうぐらいの小ささです。

  • 屋根裏の様子

    屋根裏の様子

    実はアンテナの配線は建物の右側面にありました。
    そのためアンテナ線の近くである正面右端にアンテナを設置しようとしたところ、屋根の傾斜が急だったためバルコニーからの梯子では上端まで届かず、アンテナを右端上部に取り付けることが難しい状況でした。
    地デジアンテナはちょうど建物の後ろ方向だったので、できれば屋根を超えるか、屋根裏に設置したいと考えました。BSアンテナは正面右斜め前方向だったので、地デジアンテナは屋根裏へ、BSアンテナは右端の安全に作業ができる高さに設置することが最良に思えました。
    しかし屋根裏の電波状況は非常に良かったものの、肝心のアンテナ配線がなく、バルコニー側が勾配天井(吹き抜け)だったことなどさまざまな条件を勘案して、最終的に正面左端に取り付けることになりました。

  • 引き込み線の劣化

    引き込み線の劣化

    今回は新築ではなく、中古物件へのお引越しでした。以前の家主さんはCATVをご契約されていたようで、アンテナが設置されていなかったことが工事のご依頼理由です。
    新築時(数年前)にハウスメーカーが配線したアンテナ線があるのですが、紫外線で劣化していました。

  • アンテナケーブルのカバー

    アンテナケーブルのカバー

    白いアンテナ線の多くは紫外線に弱いので、1年~数年でひびが入ってしまうことがあります。当社で使用しているアンテナ線は対候性PVC被覆なのですが、こちらは白いものでも簡単に劣化することはありません。
    今回は既存の配線と新しいアンテナ線をつなぐ必要がありました。しかし既存の配線のひび割れが進み、ここから水がしみ込んでしまうと、ジョイント部分でショートしたり芯線が腐って断線してしまうリスクがあります。そのためこれ以上劣化しにくいよう、またひび割れができても雨水がしみ込みにくいようにカバー(コルゲートチューブ)を設置しました。

  • 最初のアンテナ設置

    最初のアンテナ設置

    全ての設置が終了し、電波の確認もしてさて片付けだ、と思って写真撮影。この時は気づきませんでした、というかあまりの暑さのせいか忘れてしまっていました。

  • 物干しざおかけ

    物干しざおかけ

    忘れてしまっていたのです、この、畳んでいた物干しざおかけの存在を。

  • アンテナ再設置

    アンテナ再設置

    アンテナを高く上げ直すことにしましたが、金具とブースターはほぼそのままでいい状態(若干ブースターは動かしましたが)だったので、改めてマスト(アンテナを固定する棒)を切り直して高い位置に設置しました。
    BSアンテナがやや横向きだったため、破風や屋根と干渉しないように少し高めに設置しています。
    ちなみにマストはマスプロ電工のZAM(マグネシウムとアルミニウムを使った高耐食めっき鋼板)です。
    写真はパノラマ機能で撮ったのですが、うまく取れていなかったようでアンテナが歪んで見えますね。

  • BSアンテナは屋根の上まで移設

    BSアンテナは屋根の上まで移設

    サイドベースの設置位置や大きさによってはBSアンテナの位置をさらに下げることもできましたが、強固な設置や、バルコニー内で邪魔にならないことを考えるとこの方法がいいと思います。
    破風に取り付けることもありますが、可能なら柱に取り付けた方がいいと思います。

  • 耐強風タイプのBSアンテナ

    耐強風タイプのBSアンテナ

    BSアンテナは最近人気の穴あきタイプです。通常のBSアンテナは風速20m/sで受信不能になりますが、こちらのアンテナは最大風速50m/sまで受信ができます。破壊風速は標準アンテナと大きく変わることはないのですが、穴が開いているため揺れにくく、また金具が標準のものより頑丈に作られています。
    今回のようにマストで高い位置に持ち上げる時も、アンテナの特性が活かされますね。

  • 地デジアンテナは小型タイプで設置

    地デジアンテナは小型タイプで設置

    地デジアンテナは斜め後ろを向いているのですが、小型タイプ(SDA-5-1)なのでBSアンテナに隠れてしまって目立ちません。
    後ろ姿ならユニコーンアンテナ(マスプロ電工・U2CN)の方がきれいなのでそちらもおすすめしたのですが、今回は電波の実測結果がユニコーンよりもSDA-5-1の方が良好だったのでこちらを選択しました。

  • 近くから見上げたアンテナ

    近くから見上げたアンテナ

    改めて玄関前から見上げるとこのように見えます。
    壁のデザインの関係でアンテナ線もそれほど目立たずに引き回すことができました。
    白い壁に白いアンテナはさわやかな仕上がりですね。

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